Escape from Tarkovの非公式ファンツールです。Battlestate Gamesとは提携していません。主要機能は無料で、支援による機能差はありません。
EFT briefing
「次はこのタスクに行きたい」「ここに敵がいるかも」。
仲間と同じマップを見ながら、気軽に相談するためのツールです。
招待リンクで友人と集まったり、公開ルームから一緒に遊ぶ相手を気軽に探すことができます。
ルームは、一緒にマップやチャットを見る共有スペースです。Discordなどの通話機能を使わなくても、ピンとメッセージで行き先や状況を簡単に伝えられます。
レイドの前も、プレイ中も
- やりたいタスクを持ち寄る。仲間のタスクをマップで確認して、回る順番を相談できます。タスクの詳細からWikiなどの解説を直接ワンボタンで開くことができます。
- 同じ地図で作戦を立てる。スポーン地点や脱出口を見ながら、移動先・敵・注意する場所をピンや線で伝えられます。
- 短いやり取りで戦術を伝えられる。チャットや定型メッセージで「了解」「待て」などを伝えられます。
ブラウザ版とWindowsアプリの違い
ルーム、マップ、ピン、チャット、タスクの手動選択は、どちらでも利用できます。同じルームで一緒に使えます。
ブラウザ版
インストールせず、リンクを開いて参加できます。まず使ってみたい方や、共有されたマップを見ながら相談したい方に。
Windowsアプリ
手入力を減らせる自動連携を追加できます。
- ゲームのログから進行中のタスクを読み込み、ピンを自動表示。
- スクリーンショットを撮ると、その時点の自分の位置と向きをマップに表示・共有。
最初に保存先フォルダーと、使うモードのキャラクターを選びます。一部対応していないタスクがあります。位置は撮影時点の情報で、常時追跡ではありません。共有はOFFにもできます。
Windowsアプリを使う
Windows 10 / 11(64bit)対応 · Public Alpha 0.1.4
現在は改善を続けているAlpha版で、Windowsのコード署名は付いていません。ダウンロードや起動時にWindowsの確認・警告が表示される場合があります。配布元とファイル名をご確認のうえ、インストールするかお選びください。インストールを見送る場合も、ブラウザ版を利用できます。
- ダウンロードしたセットアップファイルを開き、インストールします。
- アプリで表示名などを設定します。自動連携を使う方は、案内に沿ってログ・スクリーンショットの保存先を選びます。
- ルームを作るか、友人の招待・公開ルームから参加します。
ダウンロードファイルの確認用SHA-256 — 配布ファイルとの一致を確認するための値です。
ゲームのファイルと共有について
自動連携で確認するのは、指定したフォルダーにゲームが作成したログとスクリーンショットのファイル名などです。ゲームの通信を傍受したり、メモリを読み取ったり、クライアントを改変したりしません。生ログやスクリーンショット画像はルームへ送信しません。
ルームでは、表示名・チャット・共有したピンやタスク・共有ONの位置などを参加者へ送ります。詳しい保存範囲と利用条件は、以下から確認できます。